ペニス増大サプリ 効果 成分

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ペニス増大サプリ7つの成分について解説

 

アミノ酸系

 

シトルリン

 

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シトルリンはスイカから発見された成分で、血管を拡張し、血流を改善する効果があります。かつては医薬成分として厚生労働省から指定されていましたが、最近になって食品として使用することができるようになりました。

 

血管をしなやかにするため、動脈硬化予防によいといわれています。その血管拡張・血流改善効果から、勃起力を向上させ、さらにはペニス増大の効果も期待されており、ペニス増大を謳うサプリメントには必ず配合されているといっても過言ではありません。

 

シトルリンを多く含む植物はウリ科の植物で、スイカのほかには、メロン、キュウリ、ヘチマなどに含まれています。

 

 

アルギニン

 

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アルギニンは、成長ホルモン分泌に関係が深いアミノ酸です。人体を構成するたんぱく質の構成成分として体内に存在します。子供の成長期や性機能の強化などに欠かせない成分です。

 

滋養強壮・精力回復効果がよく知られており、フランスで販売されているアルギニン製剤は、肝機能の強化、精液不足、精子不足の解消、精力減退の改善、不妊症の解消、疲労回復などに役立つとされています。

 

また、アルギニンは体内でシトルリンに姿を変えますが、シトルリンに姿を変える時に一酸化窒素を放出し、その一酸化窒素が血管を広げ血流を改善する効果があります。

 

さらにデトックス効果により、体にたまった老廃物を排出してくれるので、体に若返りをもたらし、様々な生活習慣病から体を守ってくれます。

 

このようにアルギニンには様々な症状に役立つことが分かっている非常にお得な成分なのです。

 

アルギニンを多く含む食物は、肉や魚、豆類などに含まれ、主に、豚ゼラチン、鰹節、高野豆腐、落花生などが挙げられます。

 

 

ミネラル系

 

亜鉛

 

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亜鉛はアメリカではセックスミネラルと呼ばれ、性腺機能の維持には必須の成分として認識されています。

 

亜鉛は前立腺や精巣の精液中に高濃度に含まれ、精子の運動エネルギーを与える源となるほか、精子が生成される過程でもエネルギーとして使われるだけでなく、精子の尾部を構成する要素となっています。

 

日本人の平均的な摂取量が厚生労働省の定める推奨摂取量を下回っている状態であり、何らかの形で常に補う必要があるのは否めない事実です。

 

亜鉛を多く含む植物は、牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉などになります。

 

 

植物系

 

マカ

 

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マカは不妊症・勃起不全・精力減退に効果がありますが、その詳細なメカニズムは解明されていない植物です。

 

不妊症対策としては、男女両方に使われますが、様々な事例から男性に対しての効果が高いと推測されています。

 

マカはペルー原産で古くはインカ帝国の時代から重宝されていました。インカ帝国征服を果たしたスペイン人が連れている馬が繁殖できずに次々と息絶えていく状況に、現地人の勧めに応じマカの葉を与えたところ繁殖力を取り戻し、インカ帝国征服が果たされたという皮肉めいた話があります。

 

 

クラチャイダム

 

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クラチャイダムは、タイ、ラオス原産の天然ハーブで、アルギニン量がマカの2倍も含有し、その他BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)、鉄分、ポリフェノールを豊富に含有しています。

 

クラチャイダムは、勃起不全、運動能力の向上、疲労回復、およびアンチエイジングに効果があると考えられています。

 

 

トンカトアリ

 

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マレーシアの民間療法で、男性の教則目的で使用され、勃起不全や男性不妊(精子の機能不全)、性欲減退に対して効果があります。

 

ただし、これらはマウスに対して行われた実験での結果であり、ヒトに向けての有効な実験はまだ十分に行われていないのが現状です。

 

当サイトではトンカットアリを用いたサプリメントは紹介していません。

 

 

アカガウクルア

 

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タイ原産のハーブで、日本ではそれの商標名で、「ソフォン」としても知られています。

 

アカガウクルアは「天然のバイアグラ」とも呼ばれており、バイアグラと同じ勃起効果をペニスにもたらします。

 

ただし、天然の植物のためバイアグラほどの即効性を得ることはできません。

 

 

 

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