ミルキング法 やり方 効果

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ミルキング法|チントレってどうやってするの

zodai

 

ペニス増大のためのチントレの1つ、「ミルキング法」ってどうやってやるのか、こちらで解説していきます。

 

 

ミルキング法とは「milk-ing」、つまり、牛の乳しぼりの要領でペニスにたまった血液を亀頭に押し出すマッサージをいいます。

 

 

情報によっては、ミルキング法とジェルキング法を混同し、ミルキング法を実践するとペニスが長くなるように解説しているモノもありますが、

 

 

あくまでもミルキング法は亀頭増大のためのマッサージと理解してください。

 

 

牛の乳搾りがイメージできない人のために、動画サイトにアップされている乳搾りの動画を用意しましたので、ご覧ください。

 

 

牛の乳ですと乳頭から牛乳が噴出しますが、ペニスの場合、出口がなく、亀頭に血液がたまっていく動作を繰り返すことによって亀頭が増大していくことになります。

 

 

ミルキング法実施の手順

 

準備@

 

マッサージする手を右手か左手かに決めます。
(日ごとに交互に変えると、ペニスの歪曲の危険性やバランスが保たれるでしょう)

準備A

 

ペニスを半勃起状態にします。
(フル勃起にすると血液を亀頭に集めることがしづらくなります)

準備B

 

親指をペニスの下側、人差し指をペニスの上側に回し、円を作るようにして親指と人差し指で包み込み、ペニスの根元(腹の付け根)にあてがいます。
(上から覗くと、手の甲、もしくは指の背が見え、人差し指が腹側、小指が亀頭側に位置しています)

手順@

 

親指と人差し指を腹側にぴったりと固定し、親指と人差し指で作った円を小さくするようにして、ペニスの根元を締め付けます。

手順A

 

その流れで、ペニスの竿部分にある血液を亀頭に押しやるイメージ(乳搾りのイメージ)で、中指、薬指、小指の順にペニスを締め付けていきます。
(手順@→Aを実施することにより亀頭に血液がたまるのを目視で確認しましょう)

手順B

 

小指まで締め付けて亀頭に血液がたまった状態で5秒程度動きを止めます。
(ある程度コツがつかめてきたら、無理のない範囲で徐々に停止時間を長くしていきます。長くした分だけ増大効果は高くなります)

手順C

 

締め付けた手を緩めます。

 

 

 

 

これを就寝前におよそ1日50回を5〜10セット、1年以上実施することにより、増大効果を得ることができます。

 

亀頭に過度な血液がいつも以上に血液が集まりますので、血管が破裂するリスクと背中合わせです。そのため、マッサージの途中でも自身のペニスに異常を感じたらすぐにその日のマッサージを中止し、様子を見るようにしてください。

 

ミルキング法のメリット

 

ミルキング法は亀頭の増大だけに特化したマッサージ法で、亀頭が小さい、カリ首が目立たず引っ掛かりが少ないという悩みの方にオススメの方法です。

 

勃起力が弱くても血液を亀頭に極限まで集めることができるため、継続する気持ちを持ち続けるだけで10代から60代、70代まで気軽に実践することができます。

 

 

ミルキング法のデメリット

  1. 亀頭しか大きくすることができないため、ペニスの竿部分が細い人、短小ペニスの人には向かない方法です。
  2.  

  3. 力の入れ加減が分からないため、亀頭に血液の瘤(水ぶくれならぬ、血液ぶくれ)ができることも多々あります。
  4.  

  5. 1日の中で亀頭に血液が集まる時間が非常に少ないため、圧倒的に時間がかかります。
 

 

短小ペニスで悩んでいる方には、ジェルキング法、もしくは様々な方法を組み合わせたプロが伝授するペニス増大法をオススメします。

 

 

 

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